facebook
HOME - COLUMNS

2012年6月23日住宅はスクラップ&ビルドからストック型へ ーまずは家の寿命を延ばすリフォームをー

    住宅はストック型

 

   戦後の日本の住宅政策は質より量で、

   スクラップ&ビルド(壊しては建てる)を

   繰り返してきました。

 

   そのサイクルは木造で30年ぐらいが

   常識とされてきましたが、

   実際のところは60年から70年以上の

   耐久性があるのです。

 

   ところが、外装や内装のデザイン・

   設備の老朽化・間取り変更などの為に

   躯体もろとも取り壊されてきたのです。

 

   内需拡大政策を進めるには、

   こうしたフロー型社会も

   一概には否定できませんが、

   ここで改めて考える必要もあるかと思います。

 

   資源の無駄遣いをやめ、

   何世代にも渡って、住継ぐ家

   家を大切に使っていくストック型へ

 

   これが宝建設のリフォームです。

 

   まずはは、家の寿命を延ばすリフォームを

   一緒に考えてみませんか。

 

   いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

   

        

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on GREE
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]