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HOME - 住まいコラム [COLUMNS]   注文住宅を建てる方のための情報が満載

住まいコラム 建築士がお届けする、住まいに関するコラムです。新築やリフォームの際のご参考に!

2022年11月16日高気密

高気密、高断熱住宅の施工経験豊富です。

Q値は1.0以下を現場検査測定にて

出しております。

また、高気密、高断熱住宅のため、大空間

リビングも快適な空間を造れます。

 

 

是非、高気密、高断熱住宅のご相談お待ちしております。

 

2022年10月18日鉄骨階段

階段施工例になります。

2022年10月14日フルオーダー

フルオーダーキッチン搬入しました。

2022年6月8日雑誌掲載

以前の雑誌掲載施工例です。

2022年4月26日二世帯住宅

さまざまな二世帯住宅のご要望叶えてまいりました。

2022年3月18日高性能住宅

2021年6月23日広告シート

広告シートを新調し、

進行中の現場に上げさせて頂きました。

2020年9月24日リフォーム

二十数年前に弊社で施工しました住宅のリフォームを、先日させて頂きました。

2020年9月15日外構工事

鎌倉の家、お施主様はお住まいですが、

外構工事進めております。

2020年8月8日外構工事

 お引越しされておりますが、

外構工事も大切です。

2020年7月27日キッチン撮影

先日引き渡ししました住宅のキッチン撮影が

ありました。

2020年6月9日塗装

内装材(造作棚、巾木、階段)などに塗装する

塗料の試し塗りです。

木によって発色も手触りも変わります。

 

 

 

 

2020年5月11日外壁材

先週末はお施主様ご夫婦で

外壁に使う木材達に塗装をしました。

これから長い間日々見る物でもあり、

定期的にメンテナンス塗装もしていく中で、

愛着が深くなりますね。

2020年4月15日新百合ヶ丘二世帯住宅

先月に上棟しました二世帯住宅、サッシも入り、今日は屋根工事です。

2020年3月16日上棟

3月13日、鎌倉の上棟でした。

好天の中、お施主様に於かれましては、お祝い申し上げます。

2020年1月7日初詣

明けましておめでとうございます。

お正月休みも終わり、始動しております。

今年はいよいよオリンピックイヤーですね、

良い年になりますように☆

2019年12月23日ゴッホ展

小雨が降る中、ゴッホ観てきました。

日本初出展のものもあり、素晴らしかった★

2019年12月18日解体工事

解体工事進んでおります。

2019年11月4日ステンレスキッチン

連休初日はお施主様とオーダーキッチンのショールームで

お打ち合わせさせていただきました。

 

 

2019年10月16日分離型2世帯住宅

2世帯住宅プランニング進んでおります。

2019年7月31日小さな家

目指すものは、大きさではなく10年後、20年後も愛着の湧く家

2019年7月9日日々学ぶ その4

  木を魅せる都市型住宅-木造準耐火耐火木造の新潮流

現在、プラスチックが世界中に溢れ、地球環境問題になっております。

しかし残念なことに、住宅にも還元できないプラスチックが使われています。

「建売住宅やパワービルダー、ハウスメーカー」と「建築家住宅とアーキテクトビルダー」

の大きな相違点は材料の選択があります。

有名住宅建築家の住宅では、枠、建具、ときには木製建具、外壁、壁、床の仕上げ材料などは

既製品のビニール加工されたものは使わず、職人さんによる手のぬくもりを感じられる

造作材で造り込んでいきます。

しかし、木は火に弱いという間違った概念がまかり通り、結局はビニールと接着材に

囲まれた内装に住み、アレルギー体質になってしまう方が多いです。

2019年6月24日日々学ぶ その3

一般社団法人住宅医協会にて1年間、

既存住宅の改修設計、施工、維持管理の基礎から実践まで

学びました。

 

リノベーションで新築を超える高性能住宅を目指したい方、

ご相談お待ちしております。

日々学ぶ その2

NPO法人、家づくりの会にて4年間、

有名住宅建築家の方々に住宅設計について学びました。

住宅設計の基礎、心構え、材料、プランニング、リノベーション

それぞれ第一線の建築家の方々から学び、

得るものは大きかったです。

 

ありきたりのプランニングに物足りない方、

本物の良い住宅を求めている方、良質な建築家住宅を求めている方、

ご相談お待ちしております。

日々学ぶ その1

松井郁夫建築設計事務所にて開催されている、

「木組のデザイン」ゼミナールで

木構造、デザイン、プランニング、温熱環境など

1年間学びました。

 

木組み架構あらわしの本格木造住宅をご希望の方、

ご相談お待ちしております。

2019年6月17日見積書

見積書はお客様へ提出させて頂く重要な過程ですが、

沢山の業者さんからの見積もりが届き、項目ごとにまとめます。

業者さんもお忙しい中作ってくださる見積もりを精査し、

正確に、尚且お客様に見やすくまとめる。

今日も見積もり頑張って打ち込みます。

2019年5月29日漆喰塗装

 

空き時間を使って少しずつ社内の壁を塗装しています。

漆喰は乾くのも早く、ローラーならば失敗も少なく、素人の私でも

2度塗りで真っ白な壁になりました。

2019年5月3日三渓園

新緑の三渓園を散策してきました。

2019年4月23日家を建てたくなったら

*間取りから始めない

 建売住宅や分譲マンションの3LDKのように一般解ではなく、

 その敷地の個別条件がとても大切です。

 

 住宅とは賃貸住宅のように利益が上がったり、

 投資などのように買うものではなく、

 創り出すものです。

 

 まず、既成概念を捨てることが一番大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 一例として、玄関と珪藻土土間リビングと庭が

 一体化された住宅を建てたことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

*毎日を素敵に暮らせる小さな家のつくり方

 日本人の暮らしに合った家づく

りを考える

 日本人の暮らしに合う家のかたちとは「自然とつながった家」

 だと思います。

 日々の暮らしの中で季節の移ろいを感じ取り、一期一会の一瞬の光と影を

 楽しむことに生への喜びを感じ、それこそが粋で豊かな暮らしではない

 でしょうか?

 

 昔の日本の住宅は、

 家の入口では外でも中でもない土間があり、さまざまな作業をし、

 その曖昧な空間で、いろいろな生活の用途に用いられていました。

 また、縁側というのも中間領域としての役割を果たしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*成功する小さな家づくりのルール

 ・土地全体を家にする、

  「外構部分も家の一部」とする。

 ・外部空間と内部空間をつなげる。室内空間と外をつなぐ

  大きな開口部をつくり、開放感とゆとりを生み出す。

 ・一石三鳥の空間をつくる。階段、地下、ロフト、玄関、

  吹き抜けといった中間のエリアにもう一つの機能を

  プラスする。

 ・敷地立地条件を読み解き、日当たりと風を断面で

  読み解きます。

 ・空間に抜け感や奥行き感をつくる。

 ・フレキシブルな空間をつくり、ライフサイクルの

  変化に対応する。

 ・シンボルツリー等で空間の豊かさを感じる。

 

 

 

 

 

 

2019年4月20日ル・コルビュジエ展

巨匠、ル・コルビュジエ展を上野の国立西洋美術館で

観てきました。

すべての建築家に影響を与えた本物の巨匠です。

国立西洋美術館自体も、ル・コルビュジエの設計で

エントランスに入りますと、自然光がピラミッド型の

トップライトから降り注ぎ、建築的散策が楽しめます。

 

そして斜路による2階のアプローチを昇っていくと、

さまざまな角度から光りが飛び込み、住宅建築の

名作も数多く手がけた巨匠の力量に圧倒されます。

眼を養い手を練り、住宅プランニングに還元して

いきたいと思っております。