facebook
HOME - COLUMNS

2012年4月25日眼を養い 手を練れ 

「眼を養い 手を練れ」宮脇塾講師室編著

 

建築家の宮脇壇さんは「口八丁手八丁」と「多芸多才」という言葉を

 

絵に描いたような人物だった。軽妙な語り口で語られる建築論、住宅論、

 

家族論は、わかりやすい、読みやすい、愉しい文章として高い人気を博し、

 

建築関係者ばかりでなく、主婦層をはじめ、多くの一般読者層を獲得した。

 

建築家としてのスタートからゴールまでを真っ直ぐに貫いていたのは

 

その住宅設計への執着と愛情であり、結果として、つねに日本の

 

住宅設計のトップランナーとして走り続けることになった。

 

よろしければ ぜひ、一読を。

 

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on GREE
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]