facebook
HOME - COLUMNS

2011年10月26日横浜市 注文住宅 その2 その3

横浜市 注文住宅 その2 その3

 

その2 鶴見区の場合

 

    住宅密集地で北側道路のみ視線が抜ける状態で8軒の家に囲まれてい

    る敷地条件の場合、外からの視線を遮りつつ明るく風通しのいい家の

    希望をかなえる方法として中庭から自然を取り込み囲まれた土地の弱

    点を克服するのが一番良い方法と思われます。

    中庭を設けて室内に光と風を取り入れて、自然(中庭)との一体化に

    より周囲の視線を気にせず開放的な暮らしができます。

    またトップライト及び光の床により、上部からも光を取り入れ水廻り

    とも一体化することにより清潔感あふれる空間が生まれました。

 

中庭外観

 

リビング

 

 

トイレ

 

 

 

 

その3 神奈川区の場合

 

    横浜の港を見おろせる坂の多い町の場合、やはり夏の花火大会を見れる

    テラスからの眺望が優先されます。

    この敷地は三角形で道路も狭く敷地も広くなく北側斜線も厳しかったので

    施工は大変苦労しました。

    この難条件の中、地下室付です。

    設計は有名建築家の豊田空間デザイン様でビフォーアフターも5回も出演して

    いらっしゃる方です。

    この辺りは三菱ホーム、住友林業等のメーカーが多く建ち並んでいるのですが、

    変形敷地なら建築家には敵いません。

    ちなみに、私佐藤もビフォーアフター出演依頼ありましたが、断りました。

    あまりに照れくさすぎて….。

    この施工は地下はRC、1,2階は木造なのですが、大スパン構造により

    鉄骨も使用しています。階段も鉄骨階段による造作、すべて造作。メーカーの

    ように既製品は使わず「家は買うものではなく、創るもの」を貫いています。

    建築家の設計の家を多く手掛ける宝建設の施工能力と

    自画自賛は、いき過ぎですが

    このノウハウをお客様にフィードバックしたいと思っております。

 

外観1平面

 

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on GREE
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]