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2011年10月25日中古住宅リフォーム

在来工法 スケルトンリフォームによる理想の家づくり

 

S邸

 

⇑ スケルトンリフォーム 工事中例(1)

 

  横浜市青葉区のこのお宅では今まで他のマンションに住んで

  いらした祖母を呼び同居するというリフォームでした。

  使わなくなった子供部屋を収納充分な和室にして、1階屋根

  をリフォームして2階に大きなテラスのある和室をつくりまし

  た。又、祖母の為の洗面所やトイレ・浴室も大きく新設して、

  部屋からすぐに移動して使用できるようにしました。

  もちろん、バリアフリースタイルとなっております。

 

 

H邸

 

 ⇑ スケルトンリフォーム 工事中例(2)

 

  今まで外廊下であった場所を増改築してリビングと趣味の

  蔵書を置けるスペースとしました。

 

 

T邸

 

 ⇑ スケルトンリフォーム 工事中例(3)

 

  将来の為に、水廻りをすべてバリアフリーにリフォームしました。

  現在はまだお若いのですが早めに対策をされました。

  キッチンもオープン化して普段、使用しない(季節物)はすべて

  収納庫内に納め、吊戸棚はなるべく控え、リビングと一体化しま

  した。現在のキッチンは引出しスライド式なので充分な収納がで

  きるようになりました。 

 

 

A邸

 

 ⇑ スケルトンリフォーム 工事中例(4)

 

       中古住宅を買われたお客様が斜面地に建つ25年以上の建物

  を耐震リフォームして尚かつ景色の良さを満喫できるリフォ

  -ムで素敵な暮らしをしています。

  通常、木造住宅は20年建つと資産価値がない分、とても

  安く買えます。その利点をリフォームにて倍加する魅力的な

  住宅はとても賢いやり方だと思います。

  ただ、注意点は腕の良い大工さんにきちんと施工リフォーム

  してもらう事です。いい加減な構造補強ですと震災に合われ

  必ず、後悔してしまいます。

  また、耐震リフォームは建築基準法の1.5倍レベルのリフォ

  ームを目指すべきです。

 

 

 

 

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