この場合も外壁側と室内側の補強方法があります。
又、耐力壁には筋かい、鉄筋、面材(構造用合板)などがあり、併用することも可能です。
ただし、5倍以上の耐力壁は認めておらずバランスのよい計画が必要です。
尚、室内側から補強する場合、筋かいの場合、天井、床を撤去しなければいけないが鉄筋+構造用合板の場合、天井、床の撤去は不要で補強できます。又、鉄筋や構造用合板の場合、引張、圧縮の強度差がないのでおすすめの方法です。
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新築住宅においては、2階床を剛構造の床として根太なしで24mm以上の構造用合板を千鳥貼りで設計することが多いが、リフォームの場合、火打ち梁が、梁の接合部の近くだと意味をなさなく、又、剛性の金物もつけてない場合が多く、やはり、壁と同様に金物補強と鉄筋ブレースがお勧めです。
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