【木造軸組】 耐力が強い家を目指すと、どうしても構造に対する予算の比重が多くなりますが、例えば、2×4材と登り梁を併用し尚かつ、金属屋根による軽い頭として地震に強い垂木構造の屋根等工夫しています。 尚かつ、壁にも構造用合板を多く使い、筋交いのみではなく強い壁の家を目指しています。
(1) 強い強度 日本で家を建てるからには備えておきたいのが台風と地震。 台風の強度や地震の揺れで家にかかる横(水平方向)への力を、従来の筋交いが点で受け止めるのに対して、面材を使うダイライト構法では、力を面で分散して、より大きな力にも耐えられます。
内壁・外壁に「ダイライト」を用いれば、建設省で認定されている最も大きい壁倍率5.0を実現可能です。
(2)優れた耐火性 消防庁の資料によれば、平成16年1月〜6月の6ヶ月間の出火件数は33,614件で、これはおおよそ1日当たり185件、8分に1件の火災が発生したことになります。
燃えにくい無機質原料(鉱物質繊維と火山性ガラス質材料)を使った「ダイライト」は、木質の材料に比べ優れた防火・耐火性を持っているので、一瞬にして全てを失ってしまう火災に対しても、「ダイライト」が強い味方になってくれます。
(3)高い耐久性 優れた透湿性を持つ「ダイライト」と外壁通気構法の組み合わせによって、室内の余分な湿気を上手に外に逃がすことで、家自体が長持ちします。
また、「ダイライト」は【土中埋没試験】【白アリ食害試験】においても、高い耐久性が実証されています。 無機質の「ダイライト」はもともと白アリの食料となる成分が含まれていないので安心です。
【ラムダ】 外壁材として、セメント中空板を使うことはたびたびあります。通常のサイディングより高いのですが、断熱効果や経年変化等を考えると多少高いのですがおすすめの品です。
お客様の声としても評判が高いです。