【横浜S邸】 吹抜リビング空間において、中庭、ハイサイド窓、ガラス床から光と風が入り、その空間とつながる各個室との壁にも室内窓があります。よって、風も音も光も、ある意味筒抜けですが、建具を閉めれば、孤立した空間ともなるフレキシビリティをもたせています。中庭に面したラセン階段の吹抜け空間も中庭、道路側窓、ハイサイドライトから光と風が入り込みますが、ロフトにたまった暖かい空気も窓から風が抜けます。また、地下のドライエリアには、光と風、雨が入るようになっており、地下空間とは思えないトップライトもあり充実した空間になっています。 実際の建物を見る>>