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外張り断熱工法

現在、外断熱工法がはやっていますが、当社では外断熱の家は確かに利点多くありますが、過剰な高気密住宅はあまりおすすめしておりません。
なぜなら、本来のエコロジーとは家の中の人工的な風を浴びてずっと家の中にいることではなく、日の光、月の光、風、季節感を感じる事が一番のやすらぎでありエコロジーを感じる幸せだと思うからです。

 

外張り断熱工法【外張り断熱工法】
住宅において屋根は一番太陽が当たる所であり、まして、金属屋根の場合、20℃から何百℃まで左右致します。

よって、均一な室内温度を保つ為にも屋根の断熱は重要と考えています。

 
【リフォームにおける断熱設計】
築40年の家の場合、断熱材が入っていない事が多く、気密性の高いグラスウール又は、セルロースファイバー等、御予算に応じて対応しております。
 
【複層ガラス】
画像が汚いので、クオリティーの高いデータをメールにて送ってください。
複合ガラス   複合ガラス
 

【新在来木造工法】
これまでの在来木造構造(左図)の欠点は、構造的に気密化が難しく、床下から冷たい空気が入り込んだり(青矢印)、室内の空気が外に逃げ出してしまいます(赤矢印)。 また、壁内を自由に空気が移動するために、断熱材の性能が十分に発揮されないばかりか、結露を生じ木材を腐らせ住宅の寿命を短くしてしまうこともあります。

これらの問題を解決すべく考えられてきたのが、新在来木造工法です。
在来木造工法をそのままに、壁内の空気の流れを止めることで断熱材の性能を100% 発揮でき、気密・防水シートと通気層などの採用により、熱・水蒸気を科学的にコントロールし、結露せず木材が腐りにくくなり50〜100年の寿命構造となりました。
木を腐らせるモトを断つことで防腐剤を使う必要がなくなり、人にも優しい工法です。

新在来木造工法
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