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HOME - 宝建設の家づくり [CONCEPT]   横浜市で注文住宅をご検討されている方はお気軽にご連絡ください。

宝建設の家づくり 「世界でいちばん自分らしい家」を創れたらと、多くの協議時間と設計期間をとっています。

狭小デザイン住宅

狭小デザイン住宅について

 

 宝建設が考える狭小住宅とは、小手先のテクニックの集積ではなく、

狭小住宅だからこそ室内環境をエアコンに頼る家やすぐゴミの山となる

家、すぐモノが散らかるような家をつくるべきでないと思います。

 

四季の移ろいゆく中での雨、雪、情緒ある自然環境と一体となった住宅

を目指します。宝建設は設計事務所勤務だった頃の経験を生かす為、

RC造、S造、木造すべてに対応致します。

 

木造の場合、住宅作家の本物の建築家(企業設計士を除く)さんの99%

が在来工法の為(設計自由度が高い)都内の防火地域の3階建ては2x4

で対応しますが、一番多いのが在来工法です。

 

 現在、街の建売不動産屋さんも使う言葉の狭小住宅ですが、本当の意味

で土地のポテンシャルを出し尽くします。よって、坪単価も地下室等によ

り高い場合もありますが、その土地を、地域を愛している方に身近なデザ

インを届けたいと思っております。

 

狭小住宅テクニック

 1.ルーフテラス・屋上・ロフト

        住宅密集地だからこその狭小住宅に於いて2階リビングからロフト、

  屋上、ルーフテラスへと導く空間と光は奥行きと拡がりが感じられ

  ます。マンションには出来ない創造空間です。

    

 

  

 

  

 

  

 

 

 

 

 2.スキップフロア・階段

  スキップフロアによって3階建てなのに5層の家、2階建てなのに

  4層の家などがプランニングできます。

  又、階段が中庭や吹抜け空間及びリビング階段などと一体化するデ

  ザインによって空間に拡がりを得ることができます。

  らせん階段の手摺のデザインも一筆書きできるデザインや鉄骨階段

  の場合、鉄の特徴を生かして片持ち梁の段板などさまざまにデザイ

  ンできます。

  

 

  

 

  

 

  

 

 

 3.コートハウス・中庭・インナーテラス・土間・坪庭

  半屋外空間と庭を一体化すれば季節のうつろい、時のうつろいを

  身近に空間的にも感じられることにより豊かな時を過ごせます。

  例えば、旗ざお状の敷地の場合、玄関を土間空間にすることによ

  り京都の町屋建築のように奥に見える坪庭により敷地の弱点を逆

  によりよい方法に導くことができます。

  又、若夫婦と小さい子供が将来子供が大きくなったらペットと暮

  らしたいという要望にも内外一体化された中庭があれば、共働き

  夫婦でも動き回れる中庭があることで、気兼ねなく外出できます

  し防犯上も有利です。

 

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

 4.吹抜け・トップライト・光天井・ガラス床

  住宅密集地の場合、中庭、坪庭だけでは光の入り方が対応できない

  ことがあります。その場合屋根にトップライトを創り、その光が吹

  抜け空間ならば1階まで到達できますが、狭小住宅の場合そこも床

  が欲しいことが多くあります。そんな時、ガラス床(ポリカーボネ

  イトと強化ガラスの二重床)で創作すれば廊下兼光の通り道になり

  ます。

  又、光天井は建築化照明により輪郭をぼやかすことにより遠い奥行

  きが生まれます。人間の脳は絵画など風景画などでは特にそうです

  が、輪郭をぼやかす一体感は幸福を生み出します。しかし近くにあ

  る物はシャープな輪郭を人間の脳は好みます。よって目透し巾木や

  造作建具、造作枠など既製品ではなく、人が創ったものの面取りは

  感動を生み出します。

  有名建築家の(住宅作家)のディテールは建物全体でそれが統一さ

  れています。よってらせん階段でも木の階段でも造作の寸法は計算

  しつくされています。目に見えずらいものこそ本物なのだと思いま

  す。

 

      

 

 

 

 

 

 

 

リビング

 

 5.地下室・ビルトインガレージ・造作家具

  地下室、ビルトインガレージは敷地の段差を利用したり、傾斜

  地などには有効手段です。

  

 

 

  狭小住宅だからこそ、造作家具は重要な要素となります。

  ニトリやIKEAなどでは確かに安価に組み立てられる物が売って

  いますが、その住宅のインテリアと材質に合わせ、壁面収納を

  創る場合どうしても空き寸法がでてきますが、巾木のチリとか

  まですべて合わせて創った家具は造作でしか味わえません。

  又、ダイニングテーブルも含め充分な広さが既製品ではとれな

  い場合は、その空間と用途に合わせデザインされたテーブルは

  愛着が湧きます。

 

  

 

 

狭小住宅作品集

1.翠葉を照らす家ー変形敷地:総工費 2200万円(設計+設計監理+外構除く)

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.黒い土間の家ー旗竿敷地:総工費 2280万円 (設計+外構除く)

 

 

       

 

 

 

3.御堂のある家ー庇のある家 : 総工費2100万円(設計+外構除く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.川辺の青い家  : 総工費 2400万円 (設計+外構除く)

 

      

 

 

 

 

 

 

5.半屋外空間のある家  : 施工費  2480 万円 (設計+外構 除く)

 

 

               

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