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2011年6月10日豊かな空間の為のスクリーン(住まいの内と外をどう繋ぐか)

 

①巡る時を刻む緑のスクリーン (壁面緑化)

 

スリット塀

スリット塀が美しいアクセントに。インナーガーデンから目の前の公園を楽しむため、視界を邪魔しないデザインになってます。

 

外には閉じ、内には開くことでプライバシーを守りつつ広がりのある住空間を実現すると考えてます。

③狭小の敷地だからこそ活かしたい緑の緩衝帯

デッキテラスとリビング

南側のデッキテラスに向けて大きな開口部が確保されている。室内の床とテラスとは段差なく行き来できる。テラスの草木が生活の一部に取り込まれることになります。

 

 

デッキテラスで手入れ

念願かなって日当たりのいいガーデニングスペースをを得た妻は、植物たちの手入れに余念がない。ハナミズキやエゴノキなどの間にブルーベリー・ジャスミン・薔薇などの季節の草木が様々に配置されている。「道路面からは高くて板塀もあるので外部からの視線を気にせず、ここでゆっくり時間を過ごせます」と奥様。リビングから外を見ているとつい緑に触れたくなるのだという。

 

中庭

周囲を8軒の家に囲まれているため、中庭を設けて開放的な空間を確保。外部からの視線を遮断しつつ、中庭に向かって大きく開かれた窓から風と光を取り入れている。1階ではLDKと奥様の部屋を中庭の周囲に配置。どの部屋からも中庭の緑豊かな木々が眺められ屋内にいながら外を感じられる空間となっている。

 

デッキバルコニーとリビング

デッキバルコニーがうまく取り入れられ、開放感のある2階のLDK。窓の位置やサイズ、木塀の高さなどを調整し、周囲の景観を整理したことで落ち着ける空間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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